Co育園

■特徴

  • 対象は4〜6歳(年中〜年長程度)
    ……まだ1人では長時間集中できない子どもに、プロの保育士・幼稚園教諭が寄り添います。この時期の子どもはアウトプット(発話)や周囲との対話が大切と言われており(*)、読書や映像といったインプットからどんなことを感じて、何を思ったかを自分で発信し、周囲と心を通わせる機会をつくります。
    (*)保育所保育方針(厚生労働省)・幼稚園教育要領(文部科学省)より

■プログラムの流れ(例)

プログラム1回につき、2〜3種類のコンテンツを展開します。

以下の例は、工作コンテンツのものです。コンテンツは、工作やお絵かき、画面越しに一緒に体を動かす体操コンテンツのほか、様々なコンテンツをご用意しています。テーマは、毎回担当の先生が柔軟に対応しますので、リピートのご利用もお楽しみいただけます。

なお、プログラム中に使用する著作物(絵本や音楽等)は、著作権者から利用許諾をいただいています。

【1】まずは元気にごあいさつ!

【2】たとえば「春」をテーマにした取り組みでは、テーマの「春」に関する創作絵本を読んで、

子どもたちそれぞれが「春」のイメージを膨らませます

【3】それぞれの「春」を工作したりお絵描きします

【4】完成したら、画面越しにみんなで発表会!

■参加に必要なもの

  • インターネット環境
  • ビデオ通話ができるデバイス(パソコン、タブレット端末、スマートフォン)
    ※Webカメラやマイクは、外付けでも構いません
  • おあそび基本セット(お絵描き帳、クレヨン、折り紙(2〜3枚)、のり、セロハンテープ)
    ※ご自宅にある近しいもので構いません。参加する回によって、使用する道具が変わる場合があります
    ※追加でご準備いただきたい道具がある場合は、【開催前日】にメールでご連絡します